新型トヨタ・カムリ

全体相場は3日続落。米国景気の先行き不透明感、欧州財務問題などを嫌気し、主力株の売りが活発化。アジア市場の軟調な動きも売りを誘い、平均株価は前日比193円89銭安の8590円57銭と急落。東日本大震災直後の3月15日に付けた年初来安値8605円を更新、2009年4月28日以来2年4か月ぶりの安値水準に迫った。

対ユーロで1ユーロ=107円台に円高が進行したことが嫌気され、自動車株は全面安。トヨタ自動車が35円安の2605円と連日の年初来安値を更新。ホンダが50円安の2339円、日産自動車が22円安の655円と続落した。

軒並み値を下げる中、ダイハツ工業が1円高の1276円と小反発。

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