首都高と多摩美、パーキングでアート 9月12日から

首都高速道路は6日、パーキングエリアの快適性向上と、若手の芸術活動支援を目的とした「パーキングでアート」を開催すると発表した。

この新たな取組みは、首都高と多摩美術大学が産学協同研究として行うもの。昨年はシンボルマークとロゴのデザインを作成。今年は、作品制作と作品展示を実施する。

「パーキングでアート」第1弾は、都心にありながら緑に囲まれた環境豊かな空間、代々木パーキングエリア(首都高4号新宿線上り)にて9月12日から12月12日まで実施。窓ガラス、トイレの壁面、既存のテーブルや椅子などを利用したアート空間を創出する「PARKING〜PARKINGからPARKへ〜」を開催する。

首都高では、今後、他のパーキングエリア等でも展開を予定している。