ホンダは、台風12号の被害を受けた紀伊半島エリアの通行実績情報を公開

ホンダは5日、台風12号により大きな被害を受けた紀伊半島エリアの通行可能な道路の参考情報として、『Google Earth』で閲覧できるデータ(KMZファイル)を公開した。毎日正午までに更新していくとしている。

公開される通行実績情報は、同社の「インターナビ」およびパイオニアの「スマートループ」搭載車両のフローティングカーデータによる、前日の通行実績・渋滞実績情報によるもの。

ルートは、前日の午前6時〜午前10時に渋滞が発生していた道路を赤色、同時間帯に混雑が発生していた道路をオレンジ色、上記以外の道路で前日の0時〜24時に通行実績のあった道路を水色、通行実績情報がなかった道路を灰色で表示する。

データ(KMZファイル)の閲覧には、Google Earthをインストールしたパソコンが必要。携帯電話、スマートフォンからは利用できない。また、通行実績がある道路でも、現在通行できることを保証するものではなく、実際の走行にあたっては、必ず現地での規制、誘導に従ってほしいとのこと。

ホンダは、台風12号の被害を受けた紀伊半島エリアの通行実績情報を公開 ホンダは、台風12号の被害を受けた紀伊半島エリアの通行実績情報を公開 ホンダは、台風12号の被害を受けた紀伊半島エリアの通行実績情報を公開 ホンダは、台風12号の被害を受けた紀伊半島エリアの通行実績情報を公開 ホンダは、台風12号の被害を受けた紀伊半島エリアの通行実績情報を公開