日本自動車工業会は、9月3日〜25日にかけて「生活と車についてのアンケート」を実施すると発表した。その結果は、2012年4月頃に公表する。

自工会では、全国の幅広い意見を集めるため、調査は「無作為抽出法」というくじ引きのような方法で、自動車保有の有無を問わず1万世帯を選ぶ。

今回の調査は、自工会の委託を受けた日本リサーチセンターが、まずアンケートへの協力依頼状を配布した後、後日アンケート用紙を配布するため、各家庭を直接訪問する方式で実施する。

回答された内容は「○○という回答が△△%」と、すべて統計的データとして使用し、回答者の個人名が外部に出たり、自動車のセールスや他の目的のために使用することは無いとしている。

自工会では調査の趣旨に理解と協力を呼び掛けていく。