小林可夢偉(ザウバー)。後方にハミルトン(マクラーレン。F1ベルギーGP)

ルイス・ハミルトン(マクラーレン)がF1ベルギーGPを振り返り、小林可夢偉との接触事故について「あれは100%僕のせいだ」と過失を認めた。

「リプレイ(録画)を見たけれど、あれは100%僕のせいだね。僕自身はパスできたと思っていたんだけど、小林に充分なスペースを残していなかったようだ。可夢偉と僕のチームに謝りたい。もっといいリザルトをチームにプレゼントできたはずだから……ね」と、ハミルトンは自身のツイッターでコメントしている。