パナソニックは、2012年1月1日付けで100%出資の連結子会社であるパナソニック電工を吸収合併すると発表した。

パナソニックグループの重点事業である「まるごと事業」の強化を図るため、販売プラットフォームをパナソニックに一本化することで、販売基盤、営業力の強化を図る。

また、照明、電器、デバイス事業を統合することで一元的、効率的な経営管理を行い、グループのシナジー最大化を図る。

パナソニック電工は解散により消滅する。