ホンダ・フィットシャトル

全体相場は5日続伸。

新規材料が見当たらない中、主力株に買い戻しが入る底固い展開。しかし、平均株価9000円水準には戻り待ちの売りが控え、野田新内閣の閣僚人事、米国の経済指標を見極めたいとのムードが引けにかけて強まった。平均株価は前日比1円30銭高の8955円20銭と極めて小幅の上げにとどまった。

対ユーロの円高が懸念材料ながら、自動車株は大手3社を中心に堅調な動きが目立った。
ホンダが36円高の2474円、日産自動車が18円高の694円と続伸。トヨタ自動車も13円高の2734円と続伸し、スズキ、いすゞ、ダイハツ工業がしっかり。

こうした中、マツダが6円安の163円と反落。富士重工、日野自動車がさえない。三菱自動車は98円で変わらず。