わくわくワールド

トヨタ自動車は、クルマの楽しみを技術者や子どもたちに認識してもらうためのイベント『わくわくワールド 来て、見て、体験、ものづくり!』を開催すると発表した。

イベントは同社の社内有志の団体であるトヨタ技術会、豊田市、ものづくりフェスタ実行委員会の共催で10月2日にトヨタスポーツセンター(愛知県豊田市保見町)で実施する。

わくわくワールドは、トヨタ技術会による秋の恒例行事「TESフェスティバル2011」と、豊田市、とよたものづくりフェスタ実行委員会による「とよたものづくりフェスタ2011」で構成するもので今回で8回目となる。一般来場者も無料で参加できる。

TESフェスティバル2011では「もっとEnjoy!クルマづくり」をスローガンとし、「未来」をキーワードに様々な企画を実施。「未来のクルマを考えてみませんか!?」をテーマにしたアイデアコンテスト、子供たちのアイデアを基にトヨタ技術会の考える未来のクルマ社会をCG映像で紹介する「未来のクルマ社会 by TES」などを行う。トヨタ技術会会員だけでなく、一般来場者にも未来のクルマ社会を想像する機会を提供。未来のエンジニア、クルマファンを増やすことを狙いとしている。

とよたものづくりフェスタ2011では、豊田市制60周年記念事業として、豊田市に因んだブースを多数出展。科学とものづくりを体験できる「たいけんブース」や、ポリ袋や扇風機、アルミボールを活用した「手づくり3Dドーム」の投映会、親子で協力して工作と競技を行う「親子でつくって競技」を実施する。

また、豊田市制60周年記念特別企画「日本の匠・とよたの匠」では、匠たちがそれぞれの工房や職場を飛び出して、保見研修センターに集結。実験や実演を交えた体験型の講演会や、工程表や作品の展示、技の実演、体験ができる匠ブース、他にもステージ実演やからくり劇場等、匠の技を体感できる企画を多数用意している。

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