90年代に生産されたスーパーカー、マクラーレンF1

90年代、一世を風靡した英国マクラーレンのスーパーカー、『マクラーレンF1』。同車の後継車について、興味深い情報をキャッチした。

これは、米国の自動車メディア、『モータートレンド』が報じたもの。同メディアがマクラーレンの今後の新車計画を伝えた中で、マクラーレンF1後継車の存在に触れたのだ。

同メディアによると、マクラーレンF1後継車は開発コード「P12」と命名。マクラーレンの最新作、『MP4-12C』と同様、カーボンファイバー技術を駆使した軽量ボディに、最大出力800ps以上の5.0リットルV型8気筒ガソリンエンジンを搭載するという。

マクラーレンF1後継車は、2012年後半から2013年初頭にかけてデビューする見込み。0-96km/h加速は2.8秒レベルと見られ、再び伝説のスーパーカーとなるか、注目される。

マクラーレンF1後継車の内容に迫った米『モータートレンド』