全体相場は3日続伸。金融緩和政策への期待を映した米国株高、新首相に対する期待から買いが先行。復興税に前向きといわれる野田氏が民主党代表選に勝利したことで伸び悩みに転じたが、平均株価はプラス圏を維持。前週末比53円57銭高の8851円35銭と続伸して引けた。

自動車株は円相場の高止まり、世界的な景気減速が警戒される中、高安まちまち。
スズキが26円高の1575円、日野自動車が11円高の425円と続伸。いすゞ、マツダ、ダイハツ工業もしっかり。

一方、トヨタ自動車が53円安の2415円、ホンダが30円安の2415円と反落。富士重工、三菱自動車がさえない。

日産自動車は674円で変わらず。