民主党代表選討論会始まる(28日・都内)《撮影者 中島みなみ》

民主党代表選挙候補者討論会が、28日14時から都内ホテルで開催された。代表選は日本の総理を決める選挙でもある。

民主党代表選立候補者は、前原誠司前外相、馬淵澄夫前国交相、海江田万里経産相、野田佳彦財務相、鹿野道彦農水相の5人。いずれも現役、または閣僚経験者だ。

それぞれの候補者が持ち時間5分の政権表明をした後、候補者同士の質問と答弁を行う。全体で約2時間。

これまでの民主党の代表選は、立候補から投票までほぼ1日で行っていたが、今回は立候補者が政策を訴える時間を設けて、国会議員が政策による候補者の選択ができるように日程に余裕を作った。

29日午前中に、民主党国会議員による投開票が実施される。これまで通り、党員・サポーターに投票権は与えられなかった。