全体相場は小幅続伸。米国の金融政策の行方を見極めたいとのムードが強く、方向感に乏しい展開。米国市場の下落が重しになる一方で、円相場の軟化はプラス要因となった。

引けにかけて買い戻しが活発化し、平均株価は前日比25円42銭高の8797円78銭とプラス圏で引けた。

円相場が1ドル=77円台に下落したことを好感し、自動車株はそろって小幅ながら続伸。

トヨタ自動車が4円高の2768円と上昇。ホンダが2円高の2445円、日産自動車が1円高の674円と小幅続伸して引けた。