日本自動車連盟(JAF)は、8月12日〜16日のお盆期間中のロードサービス実施件数をまとめた。

それによると一般道路は前年同期比2.3%増の4万4590件と小幅な増加。高速道路では同11.4%増の3563件と大幅に増加した。全体では同2.9%増、前年より1349件増加し4万8153件となった。

エリア別では、東北エリアの高速道路で同42.6%の大幅増加が目立った。高速料金無料化や被災地へ向かう車で大渋滞が発生したため。

出動内容では一般道路はバッテリー上がり(過放電バッテリー)が最も多く、キーの閉じ込み、タイヤのパンクが続く。

高速道路はタイヤのパンクが最多で、燃料切れ、バッテリー上がりの順となった。