ダンロップ新CM、福山雅治さんと共演するのは、ドラマ「龍馬伝」で幼少時代の坂本龍馬を演じた濱田龍臣くん。

住友ゴム工業は、スタッドレスタイヤの新製品、ダンロップ『DSX-2』のテレビ向け新CMを26日から放送する。今年2月の「タイムスリップ編」に引き続き、イメージキャラクターである福山雅治さんを起用。今度は高祖父となり、100年後の未来で玄孫と対面する。

玄孫役となるのは、NHK大河ドラマ「龍馬伝」で、幼少の頃の龍馬役を演じた濱田龍臣くん。龍馬つながりでの出演となった。

2人が出会うのは100年後の冬の日。凍った道で滑って転びそうになった濱田くんの手をしっかり握って、「安全のためにタイヤにもできることがあるんだ」、「氷の道の安全にざらざらがギュッと効く」と福山さんが語り、DSX-2の性能をアピールするとともに、大切な人の安全や安心を想う内容になっている。

前回のCMでは明治時代の街並みが再現されたが、今回は自然エネルギーによる資源循環型社会が実現した100年後の街並みを作り出している。