日産自動車は、夕暮れ時の交通事故防止のためのヘッドライト早期点灯を促す取り組み「おもいやりライト運動」を定着させることを目的とした市民会議を開催する。

横浜市民をはじめとする有志とともに、市民会議を開催し、ドライバーにヘッドライトを早期点灯してもらうための具体策を検討する。

市民会議は8月30日にヨコハマ創造都市センターで第1回目を開催し、その後も数回開催する予定。

活動は「おもいやりライト運動」公式ウェブサイトで会議内容の紹介や会議への参加を募集するとともに、フェイスブックページを開設。公式ウェブサイトと連動し情報を発信する。

1日のうちで交通事故発生件数が最も多くなる時間帯は夕暮れ時で、ドライバーがヘッドライトを早期点灯することで、歩行者や自転車に乗る人に車両接近を早く認知してもらうことができる。

同社では昨年度に実施した第39回(秋)ハローセーフティキャンペーンで取り組んだ「おもいやりライト運動」を継続的に実施することで、交通事故件数の低減に寄与していく方針だ。