石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、8月22日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり149.1円となり、前の週から1.1円値下がりした。

これで2週連続の値下がり。原油価格は高水準にあるものの、下落気味なのに加え、為替の円高などで原油調達コストが下落していることから石油元売りが卸価格を引き下げている。

ハイオクガソリンは1.2円下落して159.8円、軽油は1.0円下がって128.5円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、8月24日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は141.24円、ハイオクは151.13円、軽油は119.48で、いずれも前週と比べ下がっている。

なお石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、燃費管理サイトの「カーライフナビ」で見ることができる。