Share with FIAT 2011

フィアット・グループ・オートモービルズ ジャパンは、社会貢献活動としてサポートしている5つのNPOおよび財団法人とともに、9月16日、イタリア文化会館東京にて社会貢献活動に関するイベント「Share with FIAT 2011 この想い。つながる、ひろがる。」を開催する。

このイベントは、シンポジウムや交流会を通じて社会貢献の可能性を探り、活動のさらなる活性化を図るもの。なお、このシンポジウム開催にあたり、参加者約300名を「Share with FIAT」のウェブサイトで募集する。

同社は、今年2月より社会貢献活動のプログラムとして、「Share with FIAT」を始動。現在、世界中で活躍している5つのNPOおよび財団法人と協力関係を築き、販売収益の一部を寄付。同時に、広く一般からの支援者を拡大するための、ソーシャルメディアを活用した共同ウェブコミュニケーションプラットフォームを運用している。また、各団体の特性を生かした共同イベントなどを開催することで、その活動への認知向上、理解促進を図ってきた。

今回開催するイベントでは、サポートしている5団体から、半年間の活動報告が行われるほか、代表者たちによるパネルディスカッションを開催。今後の社会貢献の可能性を探る内容となっている。

また当日は、開発途上国での教育支援をするNGO「ルーム・トゥ・リード」の創設者、ジョン・ウッド氏の基調講演も行われる。さらに、シンポジウムのあとには、軽食をとりながら意見交換できる場を提供。登壇した代表者からのメッセージ発信だけではなく、来場した参加者同士のコミュニケーションを活性化。社会貢献活動への意識、取組みをより活発にさせたいとしている。