完成機の引き渡しを行うデリバリーセンター。2階の特別応接室ではターンテーブル上の機体を見下ろしながら契約や説明を受ける事が出来る。《撮影 ケニー中嶋》

既に100機を大きく上回る予約受注をしている『ホンダジェット』は、2012年後半に最初の引き渡しが予定されている。

高速域で威力を発揮する優れた空力と軽量な機体は、最高速度780km/h、最高高度1万3100mの高性能を実現した。

(7月12日と13日、米ノースカロライナ州グリーンズボロ市にあるホンダ・エアクラフト・カンパニーの『ホンダジェット』生産設備が内外記者団に初公開された)

R&Dセンター内のエプロンに面したデリバリーセンターはターンテーブルを備える。《撮影 ケニー中嶋》 R&Dセンター内のエプロンに面したデリバリーセンターはターンテーブルを備える。《撮影 ケニー中嶋》 完成機の引き渡しを行うデリバリーセンター。2階の特別応接室ではターンテーブル上の機体を見下ろしながら契約や説明を受ける事が出来る。《撮影 ケニー中嶋》 中央エレベーターで、機体を上から見ながら下りて行く。《撮影 ケニー中嶋》 エレベーターで2階に上がるとレセプション嬢がニッコリほほ笑む《撮影 ケニー中嶋》 完成機の引き渡しを行うデリバリーセンター。2階の特別応接室ではターンテーブル上の機体を見下ろしながら契約や説明を受ける事が出来る。《撮影 ケニー中嶋》 完成機の引き渡しを行うデリバリーセンター。2階の特別応接室ではターンテーブル上の機体を見下ろしながら契約や説明を受ける事が出来る。《撮影 ケニー中嶋》 カタログ《撮影 ケニー中嶋》 ホンダ・エアクラフト本社正面。設計と管理棟が入る本社ビルとR&Dセンター(写真左側)《撮影 ケニー中嶋》 ノースカロライナ州グリーンズボロ市のピードモントトライアッド国際空港敷地内に33万6000平方m(東京ドーム7個分)の土地を確保、設計/管理棟が入る本社ビル、R&Dセンター、量産工場の3つの施設からなるホンダエアクラフトカンパニー。設立は2006年8月、現在の従業員は約600名。《撮影 ケニー中嶋》 ノースカロライナ州グリーンズボロ市のピードモントトライアッド国際空港敷地内に33万6000平方m(東京ドーム7個分)の土地を確保、設計/管理棟が入る本社ビル、R&Dセンター、量産工場の3つの施設からなるホンダエアクラフトカンパニー。設立は2006年8月、現在の従業員は約600名。《撮影 ケニー中嶋》 2011年に完成したホンダジェット量産工場(右側白い建物)《撮影 ケニー中嶋》 グリーンズボロ空港のターミナルから滑走路を隔てた場所に見えるホンダ・エアクラフト社屋全景《撮影 ケニー中嶋》 藤野道格(ホンダ・エアクラフトカンパニー・インコーポレーテッド社長)《撮影 ケニー中嶋》