国土交通省関東運輸局は8月26日、海上コンテナセミトレーラの横転事故を防止するため、大井のコンテナターミナルでコンテナロックのロック状況などを確認するキャンペーンを行う。

東京運輸支局と東京都トラック協会が連携して行うもので、26日午前10時から12時まで、東京都品川区八潮の大井3、4号コンテナターミナル(東京国際コンテナターミナル)で、海上コンテナを積載したトレーラを対象に、緊締装置(コンテナロック)の状態を確認するとともに、安全運行するための啓発用チラシを配布し、運転者に安全運転を呼びかける。

関東運輸局では、今年度の事業用自動車安全施策実施目標で、「緊締装置の確実なロックおよび横転事故防止の徹底について啓発活動等を実施すること」を盛り込んでいる。