JX日鉱日石エネルギーは、今年3月に閉鎖した松本油槽所の設備撤去準備に伴って土壌調査を実施したところ、指定基準値を上回る特定有害物質が検出されたと発表した。

同社では土壌汚染発覚後、8月3日に長野県松本市に対して調査結果を提出、今回、形質変更時要届出区域の指定を受けた。

土壌含有量で最大で基準値の2倍の鉛が検出された。

同社では今後、行政の指導を受けながら対応を実施していく、としている。