レクサスGS350 プレプロトタイプ《撮影 中尾真二》

レクサスの次期『GS』は、2011年4月のニューヨークモーターショーでコンセプトモデルが発表され、7月からは日米欧の各国で順次、プレプロトタイプがプレス向け試乗会で公開された。日本では8月にプレプロトタイプの試乗会と車両概要などの記者発表会が行われた。

記者発表会でプレゼンを行ったレクサス本部チーフエンジニアの金森善彦氏によれば、米国ペブルビーチでのワールドプレミアの後、フランクフルトモーターショー、SEMAモーターショーで順次ハイブリッドモデルや「F SPORT」などが発表されるという。11月末の東京モーターショーではフルラインナップがそろった状態でお披露目できるそうだ。

次期GSは、レクサスが次の世代に入るにあたって、その先陣を切る形で投入される。プレゼンでは、チーフエンジニア自身が、「これまでのレクサスのマイナスイメージを払拭する」と語るほど、意気込みの入った変革となる。強い個性、強烈なインパクトを与える車に仕上げているとのことだ。

「乗ればだれもが違いを感じてくれるはずだ。とにかくトータルのパッケージをみてほしい」(金森氏)と次期GS350をアピールした。

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