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17日、高速道路4社(NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本、JB本四高速)は、お盆期間における高速道路の交通状況を発表した。8月10〜16日の7日間、全国の高速道路主要区間における交通量は、1日平均5万8000台と前年比2%増となった。

渋滞回数は、10km以上の渋滞が374回と前年比で約1.4倍、30km以上の渋滞が52回と前年比で2.6倍となっている。

また、無料措置区間となっている東北道の富谷JCT〜大和、磐越道の猪苗代磐梯高原〜磐梯河東では、交通量が昨年比で25%以上の増加を記録した。無料措置区間における渋滞回数は、10km以上の渋滞回数が前年比約1.7倍、30km以上の渋滞が同約2.8倍発生している。