デミオ13-SKYACTIV

燃費、ガソリン情報を共有するネットサービス「カーライフナビe燃費」と、個人生活を刺激する流行情報誌『日経トレンディ』との共同企画、「マイカー『最高燃費』大自慢大会」が、8月8日から始まった。

カーライフナビe燃費の特設サイトから愛車の写真、最高燃費、車種・年式、ハンドルネームを応募すると、抽選で10名に5000円分のガソリン券(QUOカード)が当たる。応募された写真は、9月3日発売の『日経トレンディ』10月号の巻頭特集「国産&輸入車 エコカー総選挙」で紹介される可能性がある。

『日経トレンディ』でクルマをテーマにした大特集を組むのは、約10年ぶりとのこと。新世代ガソリン車、マツダ『デミオ13-SKYACTIVE』やダイハツ『イース』の登場で、ハイブリッド車一辺倒だったクルマ選びの「常識」が変わったことを受け、企画された特集だ。

「エコカー総選挙」では、デミオ、イースの他、フィアット『500ツインエア』やアウディ『A1』など人気の輸入車も含めた注目のエコカーに、500人以上の自動車業界人が投票する。さらに、e燃費の実燃費データを用いて、コンパクトカー、ワゴン&ミニバン、軽自動車の7年間トータルコストを徹底計算し、「損するエコカー」を暴き出すという。

ただ、低燃費のエコカーへの乗り換えばかりが、「エコ」ではない。エコ運転技術を磨くことも一つの方法だろう。e燃費では日々ユーザーの実燃費がアップされているが、なかにはカタログ燃費を大きく凌駕した記録も少なくない。今回の『日経トレンディ』記事では、エコカーユーザーだけではなく、こうした「エコ運転マスター」にも着目して誌面を構成するという。我こそは、という人は応募してみるといい。

カムフラージュされたダイハツ・イースのプロトタイプ《撮影 千葉匠》 500ツインエア アウディA1