JAFは、2011年6〜7月にバッテリートラブルで出動した救援、4万6467件を対象にその要因を調査した。その結果、最も多かった要因は「ライト類の消し忘れ」で51.7%。次いで「バッテリーの劣化」が31.4%、「その他の要因」が16.9%となった。

JAFのバッテリートラブルによる救援出動は、年間89万5177件。同トラブルはロードサービス出動理由のトップとなっている。

JAFでは、特にエアコンを使う夏場や、渋滞が発生するお盆期間は救援依頼が急増することから、ドライバーへ注意を呼び掛けている。