ヨコハマブースのイメージ図

横浜ゴムは11日、8月26日から28日までの3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「グッドデザインエキスポ2011」に出展することを発表した。

グッドデザインエキスポは、グッドデザイン賞2次審査会終了後の会場を公開して行うデザインイベント。今年は約750の企業・団体が出展し、生活用品、車、建築など、人々の暮らしと社会を取り巻くあらゆるデザイン2000点以上を展示する。来場者数はおよそ4万5000人を見込んでいる。

同社は、自然環境にある形状、現象に着目したタイヤデザイン「Nature Design(ネイチャー・デザイン)」を通して、同社が考える環境と人にやさしいタイヤデザインの未来の姿を紹介する。

商品では「環境、そして人や社会にやさしい」をコンセプトとした新しい環境タイヤブランド『BluEarth』をメインに展示。フラッグシップタイヤ『BluEarth-1』、ミニバン専用プレミアムタイヤ『BluEarth RV-01』、スタンダードタイヤ『BluEarth AE-01』の3商品に加え、プロトタイプを展示する予定。