総天然色 ウルトラQ リターンズ/怪獣絵師 開田裕治とTOYの世界

カラー作品に生まれ変わった『総天然色 ウルトラQ』のBlu-ray & DVD BOXの発売を記念して、24日より東京・渋谷パルコで『総天然色 ウルトラQ リターンズ/怪獣絵師 開田裕治とTOYの世界』が開催される。

会場では、怪獣絵師として名高い開田裕治の作品とアンティークなタッチのソフビ怪獣を展示する。

会場限定で、開田裕治描き下しガラモン肉筆画や、会場内で展示された作品の複製画、Tシャツ、フィギュアなどのウルトラQグッズが販売される。

また26日からは、人気カフェmophとウルトラQのコラボカフェ「カフェ・ド・カネゴン」がオープンする。

総天然色 ウルトラQ リターンズ
●場所:渋谷パルコ パート1
B1F ロゴスギャラリー
●期間:8月24日(水)〜9月7日(水)
10時00分〜21時00分
最終日は18時00分まで
●入場料:無料

カフェ・ド・カネゴン 
●場所:渋谷パルコ パート1
1F mophカフェ
●期間:8月26日(金)〜9月7日(水)
10時00分〜23時30分
金、土、祝前日は24時00分まで

『ウルトラQ』とは?……1966年(昭和41年)、映画『ゴジラ』の特撮監督円谷英二の構想の下に、国内初の特撮白黒テレビ映画として製作。最高視聴率36.4%、平均視聴率32.39%を記録し、日本全土に空前の怪獣ブームを引き起こし、子供たちを虜にした全28話の空想特撮シリーズ。ミステリアスなオープニング映像と共に語られる石坂浩二のナレーション、カネゴン、ガラモン、ゴメスやペギラなどの怪獣が登場し、その世界観はウルトラシリーズの原点とされる。