日本自動車輸入組合が発表した7月の輸入車中古車登録台数は、前年同月比0.2%減の4万0803台と微減だった。

車種別では乗用車が同0.3%減の3万8902台と小幅なマイナスだった。内訳は普通乗用車が横ばいの3万2041台、小型乗用車が同1.5%減の6861台だった。

貨物車は同6.0%増の1310台と順調だった。特殊用途車が同10.2%減の571台、その他が20台だった。

ブランド別では、メルセデス・ベンツが同1.0%増の8905台、BMWが同1.6%増の7683台と堅調だったが、フォルクスワーゲンが同1.1%減の6399台と落ち込んだ。アウディは0.9%増の1880台。