日本自動車販売協会連合会が発表した7月の中古車登録台数は、前年同期比9.0%減の29万8451台となり、2か月連続で前年を割り込んだ。

東日本大震災による自動車メーカーの減産で、新車の供給が遅れていることから下取り車が不足、販売は低調だった。

車種別では、乗用車が同8.7%減の25万7840台だった。このうち、普通乗用車が同7.0%減の12万4661台。小型乗用車が同10.3%減の13万3179台だった。

貨物車は同10.6%減の3万2715台。うち、普通貨物車が同11.8%減の1万3972台、小型貨物車が同9.6%減の1万8743台だった。

バスが同1.7%増の1091台、その他が同11.9%減の6805台だった。