日本工作機械工業会が発表した7月の工作機械受注速報によると、受注総額は前年同月比34.6%増の1132億2400万円と大幅に増加した。

ただ、前月比では11.9%減と落ち込んでおり、回復の足取りは重い。

内需では前年同月比21.7%増の356億0200万円となった。建機向けが伸びた。

外需は同41.5%増の776億2200万円と高い伸び率となった。米国やアジアの自動車向けが好調だった。