ロードスター(手前)と2013年に発売予定のモデルS

米国のEVベンチャー、テスラモーターズが現在開発中のSUV、『モデルX』。同車が、年内にも姿を現す見通しとなった。

これは3日、テスラのイーロン・マスクCEOが、2011年第2四半期(4〜6月)の決算発表の場で明らかにしたもの。同CEOは、「モデルXのプロトタイプを12月の半ばにもお見せする」と宣言したのだ。

このモデルX、『ロードスター』、2013年に発売予定の『モデルS』に続く、同社の市販EV第3弾。2ドアオープンスポーツのロードスター、4ドアサルーンのモデルSとは異なり、SUVとなる。

モーターやバッテリーなどのEVパワートレインは、モデルSがベース。同社は2013年、モデルXの生産を開始する計画だ。