トヨタのEVレーサーによるニュルアタック計画を伝える『TheChargingPoint.com』

ドイツのハードなサーキット、ニュルブルクリンク北コース。トヨタ自動車は、EVによる同コースのラップタイム更新を狙っているようだ。

これは2日、欧州のEV専門メディア、『TheChargingPoint.com』が伝えたもの。同メディアによると、トヨタは8月29日、ニュルブルクリンクにおいて、EVによる最速ラップタイム記録の更新に挑戦するという。

現在のEVによるニュルブルクリンクの最速ラップは、プジョー『EX1』が打ち立てた9分1秒338。トヨタはドイツ・ドレスデン大学が主体となって立ち上げたe-Wolfが開発したラディカル車ベースのEVレーサー、『アルファ×1SRF』で、この記録更新を狙い、将来のEVレース開催につなげる計画のようだ。