トヨタ アベンシス《撮影 椿山和雄》

全体相場は大幅続落。大手格付会社による米国債格下げを受け、輸出関連株を中心に売りが先行。後場入り後、アジア市場が軒並み安となったことから下げ足を早め、平均株価は前週末比202円32銭安の9097円56銭と大幅に下落。東日本大震災直後の3月17日以来の安値となった。

世界連鎖株安終息のメドが立たず、自動車株は軒並み安。

トヨタ自動車が47円安の2993円と下落し、3000円大台割れ。ホンダが87円安の2799円、日産自動車が21円安の748円と下落した。

三菱自動車が97円で変わらず。