パーク24は、8月9日「パークの日」に、路上駐車をなくすための啓発活動として、首都圏と関西圏のタイムズ駐車場36カ所にてタイムズ駐車場マップを配布する。

パークの日(駐車場の日)とは、パーク24グループが1998年に『1年のうち、たった1日でもいいから路上駐車が引き起こす様々な社会問題を考えてほしい』ということで記念日登録したもの。

パーク24グループでは、8月9日にパークの日が制定された1998年から路上駐車を抑制するための啓発活動を実施している。

2010年は啓発活動の一環として、タイムズ駐車場でパークの日のメッセージやタイムズ駐車場の位置情報を記載した駐車場マップをグループ社員がドライバーの方々へ配布する取り組みを実施した。その結果が好評だったため、2011年は駐車場マップの配付場所を27か所から36か所に拡大することとなった。