今年のお盆の帰省で利用する交通手段

ソニー損保は2日、「お盆の帰省」をテーマにしたアンケートの結果を発表した。それによると帰省の交通手段として8割半ばが「自動車」と回答。また、お盆の高速道路については、「ETC割」より「渋滞が少ない」を希望する回答が7割を超えた。

今回のアンケートは、自家用車を所有し、自分で運転し、今年のお盆に帰省する予定がある20〜50代の男女1000名に対し実施した。

今年の帰省で利用する予定の交通手段については「自家用車」が85.6%でダントツ。以下「鉄道」が10.6%、「飛行機」が4.2%となった。

自家用車で帰省する理由としては、「出発時間を自由に決められるから」が56.1%でトップ。続いて「大きな荷物を運びやすいから」が47.2%、「他の移動手段と比べ交通費がかからないから」が33.6%、「周りを気にしなくてよいから」が32.9%となった。

このほか、自家用車で帰省する際の「眠気覚まし音楽」として最も聞きたいアーティストを聞いたところ、3年連続で1位「サザンオールスターズ」、2位「B'z」6.8%。3位には「AKB48」がランクインした。また、6位「レディー・ガガ」、7位「KARA」など、海外アーティストも「眠気覚ましアーティスト」として、名前があげられた。

「ETC割引ありで渋滞が多い高速道路」と「ETC割引なしで渋滞が少ない高速道路」のどちらが良いか お盆の帰省の候補日 お盆のUターンの候補日 ETC割引制度廃止前と比べ、今後高速道路を利用する頻度がどうなると思うか ドライブ中、最も聞きたい眠気覚ましアーティスト