スズキ・ワゴンR

全国軽自動車協会連合会が発表した7月の軽四輪車通称名別販売台数ランキングによると、スズキ『ワゴンR』が前年同月比5.9%減の1万5039台で5か月連続でトップとなった。

2位のダイハツ『ムーヴ』は同9.7%増の1万2830台と伸びたものの、ワゴンRとは2000台以上の差だった。

トップから5位までダイハツとスズキの2強が占めた。前月6位だったスズキ『パレット』が7位に転落し、ホンダ『ライフ』が順位を上げた。

トップ10のうち、前年を上回ったのはムーヴ、ライフ、『MRワゴン』の3車種だけ。依然として自動車メーカーの減産による納車の遅れが影響しているのに加え、前年同月はエコカー補助金終了前の駆け込み需要でレベルが高かった反動も出ている。

1位:ワゴンR 1万5039台(94.1%)
2位:ムーヴ 1万2830台(109.7%)
3位:タント 1万2794台(74.7%)
4位アルト 6952台(75.5%)
5位:ミラ 6394台(75.6%)
6位ライフ 6205台(102.0%)
7位パレット 5463台(73.4%)
8位:モコ 4639台(93.6%)
9位:ルークス 3704台(80.9%)
10位:MRワゴン 2378台(249.3%)

ダイハツ・ムーヴ