スマートフォン所有率

カカクコムは、同社が運営する購買支援サイト「価格.com」が実施した、スマートフォン購入状況の調査結果を公表した。

調査期間は2011年7月14〜20日、形式は「価格.com」におけるwebアンケート、対象は価格.comのIDを持つ登録ユーザーで、回答者数は8924人(男性90.1%、女性9.9%)。

今回の調査によると、スマートフォンの所有率は41.9%。半年前に行った前回調査時に比べ、12.6ポイントもの上昇となった。

スマートフォンの所有率を年代別に見てみると、年齢層が低くなればなるほど、スマートフォンの所有率も高くなる。「20歳未満」を除けば若いほどスマートフォンの所有率は高く、20歳代では54.8%が所有しているという結果になった。また、30歳台で49.8%、40歳代で44.0%など、20〜40歳台の所有率が高めという結果となっている。

なお、男女別では、男性のほうがスマートフォンの所有率は高く、43.4%の所有率となっている。対する女性は28.7%とやや低め。女性にとってはまだ「スマートフォンは難しいもの」という意識が強いのかもと、同社は分析している。