マツダ デミオSKYACTIV

マツダは4日、新型『デミオ』の累計受注台数が、発売後1か月で、月間販売計画6000台の2倍以上となる1万3500台に達したと発表した。

また、デミオの7月単月での車名別国内新車登録台数も1万台を超えた。マツダ車で1万台を超えたのは2004年3月のデミオ以来、7年4か月ぶりとなる。

マツダの国内営業を担当する稲本信秀常務執行役員は、「新世代技術『SKYACTIVテクノロジー』が高く評価されており、この好調がマツダの国内販売をけん引するものと確信している。今後リリースされる新型『アクセラ』、新型SUV『CX-5』にも同技術は搭載予定。期待してほしい」と述べた。

【マツダ デミオ 改良新型発表】受注1万3500台を1か月で達成