ジャカルタモーターショー11のホンダブース《撮影 三浦和也》

全体相場は大幅続落。米国景気の減速懸念、中国の金融引き締めに対する警戒感、為替円高と悪材料が重なり、全面安商状となった。

東証1部銘柄の9割強が下落。平均株価は前日比207円45銭安の9637円14銭と急落、6月27日以来の安値水準に下落した。

円相場が一時、東京市場で初となる1ドル=76円台に上昇。円高を嫌気し、自動車株は全面安となった。

ホンダが100円安の3010円と大幅続落し、トヨタ自動車も40円安の3120円と続落。日産自動車は23円安の797円と下落し、800円台を割り込んだ。