石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査結果によると、8月1日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり150.8円で、前の週と比べて0.2円値上がりした。

これで3週連続の値上がり。原油調達コストが依然として高止まりしていることから、石油元売り各社が卸価格を小幅ながら引き上げている模様だ。

ハイオクガソリンは0.3円値上がりして161.6円、軽油は前の週と同じ130.1円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、8月3日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は144.24円、、ハイオクは154.60円、、軽油は121.68円。レギュラーは0.08円値上がり、ハイオクは0.1円の値下がり、軽油は0.01円の値下がりとなった。

石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、カーライフナビで見ることができる。

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