ダイハツ・ムーヴコンテ

全国軽自動車協会連合会がまとめた7月のブランド別軽自動車販売台数によると、ダイハツが前年同月比9.0%減の4万8242台で8か月連続でトップとなった。

2位のスズキは同8.7%減の4万3779台で、ダイハツとは4500台差だった。

3位はホンダで同25.7%減の1万0803台だった。前月まで3位だった日産自動車は同16.1%減の1万0480台で4位に転落した。

自動車メーカー各社の生産が順調に回復しているため、7月はダイハツ、スズキ、ホンダ、スバルが6月の販売実績を上回った。ただ、前年はエコカー補助金終了前の駆け込み需要が発生していたため、反動で全ブランドがマイナスとなった。

1位:ダイハツ(91.0%)
2位:スズキ(91.3%)
3位:ホンダ(74.3%)
4位:日産(83.9%)
5位:スバル(71.8%)
6位:三菱(73.5%)
7位:マツダ(71.4%)

日産オッティ