不正改造 イメージ

国土交通省は7月29日、6月に実施した「不正改造車を排除する運動」および「ディーゼルクリーンキャンペーン」強化月間中の街頭検査結果をまとめ発表した。

全国で昨年より3回多い192回、同じく351台多い1万8105台に対して検査を国土交通省は7月29日、6月に実施した「不正改造車を排除する運動」および「ディーゼルクリーンキャンペーン」強化月間中の街頭検査結果をまとめ発表した。

全国で昨年より3回多い192回、同じく351台多い1万8105台に対して検査を実施した結果、約8.5%(昨年比0.5ポイント増)に当たる1533台(同112台増)に保安基準不適合箇所が見つかり、自動車ユーザーに対し改善指導を行った。

このうち、窓ガラスへの着色フィルム貼付や灯光色違いの灯火器取り付けなど不正改造車が399台(同1台減)あり、その場で改善した車両以外の271台(同49台減)に整備命令を発令した。

271台の主な不正改造内容は、不適切な灯火器が79件、着色フィルム等の貼付が50件、基準不適合マフラー装着が32件。

また、硫黄分濃度分析器による燃料に関する検査を261台(同31台減)に実施した。とくに中部、近畿、九州地区ではこの検査を重点項目とし、174台(同51台増)に対して検査を行った。その結果、不正軽油(規格外の軽油)使用が判明した3台(同1台減)に対し、適正な燃料を使用するよう警告した。このうち、窓ガラスへの着色フィルム貼付や灯光色違いの灯火器取り付けなど不正改造車が399台(同1台減)あり、その場で改善した車両以外の271台(同49台減)に整備命令を発令した。

271台の主な不正改造内容は、不適切な灯火器が79件、着色フィルム等の貼付が50件、基準不適合マフラー装着が32件。

また、硫黄分濃度分析器による燃料に関する検査を261台(同31台減)に実施した。とくに中部、近畿、九州地区ではこの検査を重点項目とし、174台(同51台増)に対して検査を行った。その結果、不正軽油(規格外の軽油)使用が判明した3台(同1台減)に対し、適正な燃料を使用するよう警告した。

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