draibrain NAVIelite/NAVIelite mini

トヨタ車をはじめとする純正ナビゲーションを手がけるアイシンAWが、この1月に初のコンシューマー向けブランド『dribrain(ドライブレイン)』を立ち上げ、その第1弾としてリリースしたiPhone向けカーナビアプリが『NAVIelite(ナビエリート)』だ。

まさに純正ナビそのままのユーザーインターフェースを採用、オンデマンドVICSや渋滞考慮ルート、詳細市街図、立体的な交差点/インターチェンジのイラストなど車載用途に特化している。

利用額は年額3800円。渋滞情報や市街地図などを省いた廉価版『NAVIelite mini
(ナビエリートミニ)』は年額2800円。これまでのスマートフォンナビとは大きく異なるアプローチで登場した本格ナビの画面を、写真でお届けする。

【ドライブレイン ナビエリート】手のひらの“本格カーナビ”を写真で見る NAVIeliteロゴ 全国詳細地図を表示したところ。このように建物のディティールまでも表現される。カーナビアプリの常識を超えた表示能力だ。 交差点では2画面で拡大表示になる。信号待ちなどで地図を見たいときはボタン一つで2画面を解除できる。 5ルートを瞬時に検索。かなり遠方の目的地でもほとんど待たされることはない。この高速さは特筆ものだ。 目的地は名称、住所、電話番号、郵便番号、ジャンルなどで検索できる。ガイドブックなどで採用されているマップコードにも対応する反面、フリーワード検索などはない。 【ドライブレイン ナビエリート】手のひらの“本格カーナビ”を写真で見る 【ドライブレイン ナビエリート】手のひらの“本格カーナビ”を写真で見る NAVIeliteロゴ 大きな交差点やインターチェンジでは3D詳細図が表示される。ナビを使い慣れない人でも非常に分かりやすい。 画面上にはどの画面でも常に「目的地」、「現在地」などのボタンが表示される。つまり純正ナビのハードボタンに相当するボタンで、優れた操作性のひとつの要因となっている。 名称による検索では、名称を入力したあとで地域やジャンルで絞り込みができる。これは非常に便利。 文字入力はこのようなインターフェース。デジタル機器に慣れていない人にも扱いやすい反面、iPhoneのキー入力に慣れている人には違和感があるかもしれない。 こちらは検索したコースに沿って画面がスクロールするオンルートスクロール機能。ドライブルートの確認に便利だ。 特徴的な機能もいくつか搭載している。これは高速道路だけを表示する機能。 NAVIeliteはカスタマイズ機能も極めて豊富。できる内容は非常に豊富。ナビ詳細設定と運転支援の設定合わせて50以上の設定項目がある。 地図のバージョンは環境設定画面に表示される。常に最新の地図が使えるのは大きなメリットだ。 渋滞情報を地図上に表示できるだけでなく、その渋滞を回避するルート表示させ、どちらのルートを走るかボタンで選ぶことができる。ここまでVICSを活用しているカーナビアプリはほかにないだろう。 VICSによる渋滞情報の表示は高速と一般道で別々に切り換えられるほか、設定によって空き道情報を表示させることもできる。 iPhone向け カーナビアプリ ドライブレイン ナビエリート iPhone向け カーナビアプリ ドライブレイン ナビエリート iPhone向け カーナビアプリ ドライブレイン ナビエリート iPhone向け カーナビアプリ ドライブレイン ナビエリート