レクサス GS 次期型は「ドライビングマシーン」

トヨタ自動車が8月18日、米国でワールドプレミアする新型レクサス『GS』。そのプロトタイプに試乗した印象が、ネット上で公開されている。

この情報を公開したのは、米国のレクサス公式ユーザーサイト、『LEXUS DRIVERS』。同サイトがレクサスの広報誌、『レクサスマガジン』の編集者、Doug Knox氏の話として、次期GSのプロトタイプに試乗した際の印象を伝えている。

「ドライビングマシーン」というのが、同氏の第一印象。次期GSは3.5リットルV型6気筒ガソリンエンジンを積む「GS350」グレードが最初に登場するが、高いハンドリング性能を備えていることがうかがえる。

さらに同氏は、「シートに体が押し付けられるような素晴らしいGフォースを感じた」ともレポートしている。

トヨタ自動車は7月下旬、米国や欧州などで、ジャーナリストを対象にした次期レクサスGSのプロトタイプ試乗会を開催。デザイン面でもレクサスは新型GSから大きく変わると言われるだけに、事前PRには相当の力が込められているようだ。

レクサス GS 次期型は「ドライビングマシーン」 LEXUS DRIVERS