メルセデスベンツCクラス

ダイムラーは27日、2011年第2四半期(4〜6月)の決算を明らかにした。

同社の発表によると、売上高は263億ユーロ(約2兆9700億円)。前年同期の251億ユーロ(約2兆8400億円)に対して、5%の伸びを示した。

また純利益は、17億0400万ユーロ(約1925億円)。前年同期の13億1200万ユーロ(約1483億円)に対して、30%の増益を達成している。

第2四半期の世界新車販売台数(メルセデスベンツやスマート、商用車を含む)は、52万7600台。前年同期比は6%増だった。このうち、メルセデスベンツブランドは4.3%増の32万7800台と、記録を更新した。

ダイムラーのディーター・ツェッチェ会長は、「第2四半期は、売り上げ、利益、世界販売ともに素晴らしい結果。とくにメルセデスベンツ乗用車部門は、過去最高の実績だ」とコメントしている。