日本自動車連盟(JAF)は、幼児向けの交通安全教育を行う「JAF交通安全ドレミぐるーぷ」の公演回数が累計で1000回を超えたと発表した。

ドレミぐるーぷは2007年4月に結成し、全国で活動を展開している。ボランティアで集まった地域の人たちが歌や演劇、手遊びなどで工夫を凝らし、幼稚園などで楽しく交通安全を教えている。

活動するグループは現在28の都道府県に広がっており、結成以後の公演回数は、今年6月末日時点で1033回となった。これまでに参加した園児と保護者の累計人数は14万2056人になる。

JAFでは今後も「JAF交通安全ドレミぐるーぷ」の活動を精力的に展開し、子供が楽しく学ぶことで、幼いうちから交通安全が自然と身につくように努めていくとしている。