インストールしているセキュリティソフト

インターネットコムとgooリサーチは26日、「スマートフォンのセキュリティ」に関する調査を発表した。

調査は、全国のインターネットユーザー1082人を対象に実施された。調査の結果、スマートフォンの所有率は全体の18.5%で、そのうちの36.0%が「セキュリティソフトウェアをインストールしている」、もしくは「サービスを受けている」と回答した。

内訳は、セキュリティソフトのみが26.0%、セキュリティサービスのみが6.0%、セキュリティソフトとサービスの両方が4.0%。

インストールしているセキュリティソフトは、トップが『Norton Smartphone Security』と『McAfee Mobile Security』で、同数の18.3%。『Kaspersky Mobile Security』と『F-Secure Mobile Security』がそれに続く。

スマートフォン向けセキュリティ対策ソフト市場は、まだ始まったばかり。今後どのような企業が参入、どのような製品が投入されていくのか注目される。