トヨタ(ジャカルタモーターショー11)《撮影 三浦和也》

全体相場は反発。円高に対する警戒感が根強い一方、企業業績の改善に期待した買いが入る展開。外為市場で4か月ぶりの1ドル=77円台後半に円高が進行した局面は売りが優勢。しかし、円高が一服した後は買い戻しが入り、平均株価は前日比47円71銭高の1万0097円72銭と反発して引けた。

自動車株は全面高。トヨタ自動車が5円高の3295円、ホンダが15円高の3200円と小反発。日産自動車は13円高の864円と反発した。日産は2011〜15年で中国合弁会社に約6100億円を投資し、年産230万台を目指す計画を発表している。

マツダが213円で変わらず。

ホンダ(ジャカルタモーターショー11)《撮影 三浦和也》 ジャカルタモーターショー11 日産プレスカンファレンスのようす マツダ(ジャカルタモーターショー11)《撮影 三浦和也》