ジャカルタモーターショー11のホンダブース《撮影 三浦和也》

全体相場は4日ぶりに反落。先週末の米国市場の下落、外為市場での円高を嫌気し、輸出関連株を中心に利益確定の売りが先行。22日まで3日間で240円強上昇していただけに、利益確定の売りが優勢となった。

平均株価は前週末比82円10銭安の1万0050円01銭と反落して引けた。円相場が対ドルで78円台前半、対ユーロで112円台前半に上昇したことから、自動車株は全面安となった。

トヨタ自動車が45円安の3290円と反落。ホンダが50円安の3185円、日産自動車が10円安の851円と反落した。