【ジャカルタモーターショー11】『パンダ』がいない!

中国の吉利汽車(ジーリー)もインドネシア市場に参戦している。開き直って低価格路線、『パンダ』は約99万円ともっとも安い部類。

着ぐるみのパンダも愛らしいポーズで愛想を振りまいているし、さあパンダはどこかなと探すもいない。電気自動車の『EK』はグリーンとホワイトのツートンだし、『LC』のボディは黄色。さてはこの黒いベールに覆われた車が白黒の『パンダ』に違いない、とプレスブリーフィングのローンチを見る。

ダンスのあとに黒いベールを剥がれて登場したのは赤い『LC CROSS』、LCのクロスオーバータイプのロンチだった。

ということで、パンダのパンフレットを受付の女の子に持ってもらって写真を撮った。

【ジャカルタモーターショー11】『パンダ』がいない! 【ジャカルタモーターショー11】『パンダ』がいない! 中国の吉利汽車(ジーリー)『パンダ』は約99万円で販売されている。『パンダ』はフィアットが本家だと言う人もいるかもしれないが、この顔でパンダを名乗られると「中国が本家です」と認めざるをえない。 【ジャカルタモーターショー11】『パンダ』がいない! 【ジャカルタモーターショー11】『パンダ』がいない! 【ジャカルタモーターショー11】『パンダ』がいない! 【ジャカルタモーターショー11】『パンダ』がいない! 【ジャカルタモーターショー11】『パンダ』がいない! 【ジャカルタモーターショー11】『パンダ』がいない! 【ジャカルタモーターショー11】『パンダ』がいない! 【ジャカルタモーターショー11】『パンダ』がいない! 【ジャカルタモーターショー11】『パンダ』がいない! 【ジャカルタモーターショー11】『パンダ』がいない! 【ジャカルタモーターショー11】『パンダ』がいない! 【ジャカルタモーターショー11】『パンダ』がいない!