NEXCO東日本では、2011年7月23日から、『どら(道楽)弁当』シリーズの夏の新作の販売を開始する。今夏の新作『どら弁当プレミアム』は、東日本大震災で被害を受けた地域の食材を使用し、食材の消費により復興を応援する。

料理研究家浜内千波氏とNEXCO東日本のコラボレーションにより開発した。「復興」という言葉を延期の良い「福」が周りに香るというイメージを託して『東日本づくし福香弁当』と名付けた。

1日15食限定で、販売価格は1200円。7月23日〜9月25日土日祝日のみ販売する。販売場所は、東北道蓮田SA(上下)、関越道三芳PA(上下)、常磐道守谷SA(上下)。

弁当の内容は、穴子といぶりがっこ寿司(宮城県、秋田県)、すりおろし人参の煮物(千葉県)、 鶏もも肉のから揚げ(岩手県)、仙台麩の卵とじ(宮城県)、豚もも肉の青森リンゴのロースト(茨城県・青森県)、干し菊ととんぶりの酢の物(青森県・秋田県)、ナスのしみじみ煮生姜風味(栃木県)、枝豆入りかき揚げ(山形県)、ほぐしほたておこわ(福島県・青森県)。